Her story

三度の飯よりもお菓子と猫が好きな大学生のブログ

会話なく散髪してもらえる美容室を探している件

こんばんは、みーのすけです。

 

別に今から書くことは美容院での愚痴では決してないことをお伝えしておきます。

 

おおよその人間は定期的に髪を切っていると思います。重要なのは中身だよとかいってるくせにボサボサの髪の人間はマイナス評価される社会ですから。小さい子どもだったら親に切ってもらう、大人になっても前髪は自分で切るということはあると思います。しかし、髪を短くしたい、整えたいときは美容室、理容室に行くのが基本と言ってもいいでしょう。

 

かくいうみーのすけも美容室に行きます。その過程でずっと感じていることがあります

別にそんな一生懸命話しかけなくてもいいんだけどなーー

ということです。みなさんも経験はあるでしょう。髪を切ってもらっているときに必ず店員さんが話しかけてきますよね。好意でやっていることはわかっているので「話さなくていいです」なんて決して言えなかったし、今後も言うつもりはありません。

もちろんカットしてくれる店員さんと話すのが楽しい方もいます。でも、話したがっている客とあまり話したくない客というのは店員もわかると思います。あっちから話題をふってくる、あいづちが「そうなんですね」ばっかりなど…

こんな題名の記事書くくらいなので、みーのすけはずばりあんまり話しかけてほしくないタイプです。(コミュ障人間です、はい)

そこで、今回は散髪中に必要以上の会話をしないことで得られるメリットを客、従業員双方から考えてあげてみました。(客があまり話したがらないタイプの人間の場合です)(従業員の方はあくまでみーのすけの妄想です)

 

●客側

とにかく髪を切ってもらえればいいのです。そうそう会わない、下手したら会うのは一回限りの人間に、いちいち個人情報、交友関係、悩みを話そうとは思いません。

仕事で、学校で疲れているかもしれません。よっぽどの話上手じゃない限り、頻繁に会う人間以外と話すときは気をつかいます。疲れているときに気をつかってまでしゃべりたくないです。

こっちがあんまり積極的に話していないとき、カットしてくれている人が必死に話題をつくろうとしているのが伝わってきます。悪いことはしていないのになんだか申し訳ないと感じてしまいます。

 

●従業員側

とにかく上手に髪を切りさえすればいいのです。コミュ力なんて必要最低限あればいいのです。雑談力はなくても本来は大丈夫なのです。コミュ力がないからという理由で美容師になる選択を捨てている人がいるかもしれません。みーのすけはごくごく少数ですが、いるのではないかと考えています。本末転倒です。

どんな人でも何か作業をするとき、しゃべりながらよりもしゃべらずにする方がより良くできます。散髪も同じです。しゃべりながら散髪する美容師さんはほんとにすごいです。(スーパー不器用のみーのすけにとってはもはや尊敬の対象です)

 

ってなかんじですかね

 

補足:

どのような施術にするのか、髪質についてなどの会話はもちろん必要だと考えています。

また、雑誌を読むふりをして話しかけられないようにするという方法がありますが、それは消極的解決法です。というか本当に話しかけられないという保証はありません。できればもっと良い解決方法があればいいのですが…

 

まとめ

話したいか話してたくないかというのは個人個人でかなり異なります。コミュニケーション能力が重視されているこのご時世、話すのが苦にならない人のほうが人生メリットが多いとは思います。しかしながらなかなか全員がそういうわけにはいかないのが現実です。

今回の記事では解決方法を提示しておらず、これからこうすればいいというのがない状況です。申し訳ないです。

 

とりあえず、美容師の方、お疲れ様ですっ!

 

おやすみなさいなかんじ。