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Her story

三度の飯よりもお菓子と猫が好きな大学生のブログ

電子辞書をきちんとカバーに入れた方が良い理由。

こんばんは、みーのすけです。

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これがみーのすけの使っている電子辞書です。

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 大学生になって買ったものです。とくにこれといって特徴はないです。紙辞書を持ち運ぶよりかは断然軽いので重宝させてもらってます。

さて、みーのすけは最近この電子辞書を壊しかけました。いやー、あのときは冷や汗が止まりませんでしたね。

結論から先にいうと、

電子辞書をカバーに入れて持ち運んでおけばよかったのです。

 

それでは本編スタート!

いきなりですが、みーのすけのリュックはなぜか妙に重いです。

そんなリュックとともに大学の休み時間にトイレに行くじゃないですか。リュック置かないといけないじゃないですか。地べたに置くわけにはいかないので、ドアについているフックにかけるじゃないですか。でも、みーのすけの大学のトイレはとてもじゃないけど、設備が整っているとは言えません。荷物をかけるフックもその例外ではありませんでした。

それでもみーのすけはリュックをフックにかけました(ほかに置くところなんてないからねっ!)リュックから手を離したところとりあえずは落ちることなく問題ありませんでした。

「よしっ、大丈夫だ!」と安心しきった数秒後、リュックは落ちていきました。フックはリュックの重みには耐えられなかったようです。みーのすけの瞬発力では当然リュックをキャッチできるはずもなく…

 

みーのすけは落ちたリュックを持ち上げました。

なんと!

水がリュックの下から滴り落ちているではありませんかっ!

 

水筒が割れてその中に入っていた水が漏れだしたのです。(100均の水筒だったからあっさり割れたわけです。これからはちゃんとしたのを使うようにします。)

 

で、まあなんとかリュックから水が滴り落ちる事件はトイレットペーパーをふんだんに使い解決させました。(トイレットペーパーを無駄遣いしてごめんなさい🙇、でも許してなかんじ)

 

そう、そのときはリュックの中に入っていた電子辞書のことなんてこれっぽっちも考えてはいませんでした。

 

みーのすけ帰宅します。勉強しよっ!と思って電子辞書を取り出します。開けます、ふつうに使えます。しかし、一度電源をきって再び、つけようとしたとき、

 

一応電源はつきました。画面が歪んで見えます。文字入力もままなりません。

今思えば、そのとき速攻で電池を抜いて電源オフにするべきだったのです。パニックってたみーのすけは何もせず電子辞書を触り続けていました。そして少しばかりの時間が経過し、完全に電子辞書は動かなくなりました。

 

そのときになってやっとみーのすけは気づきました。

これは水没だ。水筒からこぼれ出た水が電子辞書内部に入り込んでしまったんだ。

 

 

 

なぜか一週間弱たって、電子辞書は元通り使えるようになりました。中の水が乾いたということなのでしょうか。マジでよかったです。

 

ここから学んだこと

電子辞書をカバーに入れておけばおそらく水没させることはなかった。今まではカバーはかさむという理由からわずらわしく感じており、つけていなかった。

しかし、今回電子辞書を壊す一歩手前までいったことにより、何万円する高価なものをダメにするよりかはめんどくてもカバーをつけていたほうが賢明だったと思った。

 

多くの人がスマホにカバーをつけていると思います。それはなぜですか? 壊れる可能性を低くするためですよね。今回の事例はそれと同じことだと思います。

 

以上です。電子辞書を持っている皆さん、使いまくって勉強頑張っていきましょう!

じゃあ、おやすみなさいなかんじ。