Her story

三度の飯よりもお菓子と猫が好きな大学生のブログ

SEO(全くもって対策記事ではないですよー)

そうだよ、検索順位とか検索流入とかを考えるから疲れるんだよ。検索サイトがなければ、ひたすらURLをうちこむしかなかったのだ(そこらへんのことは実体験ではないい。あくまでとるにたらない知識というものである)。別に100文字でも200文字でも書き手がいいと思えば、いいのである。誰にも迷惑をかけていない。2000文字以上とかそういう誰かがつくった決まりに臆して、結局何も書かずに終わるよりも、どんなに少ない文字でもいいから自分の思いを、相手に伝えたいことを書くほうがいいに決まっている。

現代は、情報が溢れているから情弱(情報弱者)という言葉が生まれたのだろうか。どんな人間であっても1日24時間で365日なのだから得られる情報量は同じなのではないか。ただその時間に、twitterか野球観戦か仕事かと何を選択しているだけの違いなのではないか。twitterを見ていればあの芸能人が不倫の疑惑をかけられていることを知ることができるし、野球観戦をしていればあの選手がホームランを打ったことを知ることができるし、仕事をしていればクレーマー客に対してのより高度な対処方を知ることができるだけである。多くの人が興味を持っている情報、すぐに実践できることが書かれた情報=情報というわけではない。これをイコール関係でとらえるからそれを知らない人=情弱となってしまうのである。「となりに住んでいる夫婦が離婚する。」ほとんどの人が興味を持たないだろうし、知ってどうなるわけでもない。でもこれも立派な情報である。

といいつつSEOを気にしつつ暮らしてしまう今日この頃である。(SEOを気にしていいほどブログを更新していないのはさておき)日記形式で書いているから検索ではなかなかヒットしないだろうけれども、すごく語彙力が豊富で興味をそそられるブログを書いておられる人をしばしば見かける。なんだかなーと思う。そんな人はたぶん検索流入とか気にしてなさそうだけれども、私からすると内容がスカスカの記事が上位にきてこういう記事が下位にいるのは納得できないものである。(検索上位の記事、ほとんどが良記事であることは承知している)

いまだににきびがなくならずそろそろプロアクティブに手をだしてみようかなと考えはじめました。そんな一日におやすみなさいなかんじ。(どういう一日だよ)